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奈良一刀彫

奈良一刀彫

Itto-bori Carving(Nara Doll)

別名奈良人形ともいい、鎌倉時代、春日大社若宮の祭礼に用いられたのが始まりで、江戸末期巨匠森川杜園(文政3年~明治27年)によって一躍芸術品の域までその技術・風格が高められて今日に至っています。題材は能楽・舞楽・狂言・鹿・十二支等で単純明快、大きな刀法の上に繊細・華麗な極彩色を施したところが特徴であります。

 

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