きてみてならSHOP

 

吉野手漉き和紙

吉野手漉き和紙

Yoshino Handmade Paper

大和の手すき和紙として有名で、そのはじまりは定かではありませんが、壬申の乱(1306年前)で吉野に身を隠した大海古皇子、後の天武天皇が吉野川の清流と気候、風土が適しているため、里人に紙すきの業を奨励されたのが始まりで、国栖地方(現在の吉野町窪垣内)で生産されるところから国栖紙と言われています。楮を吉野川の清流に晒したこの和紙は風雅な味と堅牢な紙質で全国的に名を馳せています。又吉野紙といわれる「うるしこし紙」も珍重されています。 表装紙、書道用紙、縞紙、色紙等があります。

 

一覧へ戻る