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赤膚焼

赤膚焼

Akahada-Yaki Pottery

奈良の西郊、赤膚山一帯には良質な陶土があり1930余年前既に製陶が行われたといわれますが、近世、大和郡山城主の保護のもと小堀遠州の指導もあって今日の赤膚焼が生れ、遠州七窯の一つとして知られるようになりました。特に名工奥田木白(寛政12年~明治4年)が出てからはその声価は一層高まり、萩釉を主体とする茶人好みの陶器として有名になりました。現在は茶器の他、花器、置物にも進出して伝統の上に新境地を開こうとさえしています。

 

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