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高山茶筌

高山茶筌

Tea Whisk(Chasen)

室町時代、大和高山(現在の生駒市高山町)城主の弟、鷹山民部丞宗砌が、今の形の茶筌を初めて作ったといわれ、奈良の茶人村田珠光を介して京都の宮中・貴顕の間に賞用され、その後、千利休を頂点とする茶道の興隆によって一村あげての茶筌作りとなり、父子相伝の典型的な伝統産業として栄え、国内需要の殆んどをこの地で製造しております。なお、昭和50年5月には伝統的工芸品産業の振興に関する法律に基づく伝統的工芸品として国の指定を受けています。

 

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